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ツンデ・レデン・刹ッの第18幕

昨日はバイトが無かったので家の掃除もでき、小説の続きも書くことができ、とってもとっても充実した日でした…。
ん~っ、最近は他にやることがたくさんあったので小説の続きを書くのがかなり遅れてしまいましたね~。反省反省~。

では、とりあえず、第18幕 スタート!



第18幕  何人寄れば文殊の知恵?



恐らく…、死者を復活させる魔法の中でも最上級の魔法を唱えたとしても今の俺の体と心を復活させることはできないだろう。体は物理的に当然ズタボロボロボロではあるが、それよりも重大なのがある。心の傷だ。
傷跡はとても深い…、修復不可能かもな。
だってよ? 女の子だったら誰しもメイドと言うモノに憧れているのではないか?
ご主人様にご奉仕したいと思うのが普通なのではないのか?
世の中とはそういう風にできていたのではないのか?
まぁ…、勝手な自論ではあるが、俺はこの信念を持って今まで生きてきたんだ。それが何だこの理不尽な世の中は…。不満が爆発しそうだ。この学園に来てからというもの、今まで生きてきた中で得た常識がことごとく崩れ去ってしまったじゃないか…。ピュアな女子学生は一体どこにいるんだよッ!?
これからは何を信じて生きていけばいいんだよ…。俺には分からないぜ。

――――――ムシャムシャ…

あ~…、飯が美味い。
「和也さん、聞いていますか~?」
「………ん?」
思考している脳をまるでコンニャクで切断するかのようなこの…、やる気を丸ごとそぎ落としてしまうようなヴォイスの持ち主は…、
「お~い?」
目の前を手のひらが行ったり来たりしている。
「大丈夫だ時雨。ちゃんと意識はあるぞ」
俺は食べかけのオニギリを口に放り込み、空いた手で時雨の手を思い切り払いのけた。
「あぐぅ…、痛いですよ和也さん」
涙目になる時雨なんてどうでもいい。
それよりも…、どうやら意識が朦朧としていたようだ。何だか変なことを考えていたような気がするぜ。
気が付けばすでに時間は昼休み。教室内にいるのは俺と時雨だけだ。他の連中は学食やら他の場所で弁当を食べているんだろうな。
レデンはというと、4時間目の授業が終わった途端に、九尾に手を握られてどこかへとすっ飛んで行ってしまった。やけに嬉しそうな笑い声と共に…。
俺はその行動を見て思い出したことがあった。昨日、レデンは昼飯をどこで食べたかと言うことだ。レデンには弁当もお金も持たせていなかったから、昨日俺が気絶していた間ずっと何も食べられなかったはずだ。しかし、昨日のレデンは良く走る、良く切り裂く、良く遊ぶの三点押しで元気満タン・フルスロットルだった。その事とさっきのレデン達の様子を見て分かった。要するに、九尾がレデンの分の昼食を用意してくれたというのが妥当だな。
それにしてもどこに行ったんだろうな。何も持たずに。

「オニギリ美味しいですか?」
お互いの正面を見るような形で机を向かい合わせて座っていた時雨は、さっきまでの機嫌を急速で回復させたのか、俺に対してニコニコ笑顔を向けて自分が作ったであろう「時雨オニギリ」の感想を俺に求めていた。

――――――モグモグモグ…

口の中に大量の米粒が入っている状態の俺に聞くなよ。まぁ、美味しいけどさ。
とりあえず頷いておいた。
「わぁっ~、朝早く起きた甲斐がありましたよっ」
何でオニギリ如きで早起きしないといけないんだよ。こんなもの…2分で作る自信がある。俺は口の中でオニギリの材料を吟味してみた。

材料:ご飯、海苔、塩、煮シイタケ 以上。

「(しかし…、このシイタケがオニギリ全体のコク、味わい、まろやかさを引き出しているのか。なかなかやるじゃないか時雨)」
俺の究極のレシピに1つ追加された瞬間だった。
「和也さん、この学園に来てからちゃんと仕事したことないじゃないですか?」

――――――ギクッ

2個目のオニギリに手を伸ばそうとしていた俺に向かって、時雨の思いやりのない言葉が飛びかかってきた。
「気絶しているか、殴られているかどちらかですね」
さらに攻撃は続く。
「今日の昼休みまでの授業だって、気絶している和也さんの代わりに私がやったんですからね?」
「へいへい…」
そんなことはちゃんと分かっているぜ。だから1時間目のあの時、学園祭でやるモノを俺が先立って決めようとしたんじゃないか。まぁ…、その結果がこのザマだけどなッ!
「…授業は時雨に任せる」
授業するたびに毎回ダメージを受けていたら、俺はいつか死んでしまうと思ったわけだ。
時雨はお茶をちょびっと口に含むと、静かに茶飲みを机に置き、
「結局こうなりましたか…、しょうがないですねっ」
とまぁ、俺の精神を全て支配するような憎悪を発生させる笑顔をこっちに向けやがった。
あぁっ、今の時雨の態度を見てコイツに殺意を抱かないやつなんているのだろうか。いや、いないな。
「でも、先生って楽しいですよねっ」
「何が?」
時雨は食事を終えたのか、ハンカチで口元を拭いている。
「和也さんは気絶していて知らないと思いますけど、授業中はみんなが本当に生き生きしていて、何でも聞いてくるんですよ。ここはどうとか、そこは違うとか。そうやって先生をしているとあっという間に時間が過ぎちゃって、何だか夢の世界にいるような感じなんですよね~」
そのまま逝ってしまえばいいのに…、とか言えたらいいんだけどな。
「まぁ…、時雨が楽しいと思うなら俺は何も言わないぞ。好きにやっていてくれ」
「はいっ♪」

時雨の話が終わったように見えたので、俺は先程食べようとしていたオニギリを口に丸ごと放り込み、何気なく窓の外を眺めてみた。
「…ん?」
池。小さな池。そこに…、
「ふぁいにばっでいじゅんばばいづ…?(何やっているんだあいつ…?」」
俺の嫌いなヤツがいた。
「どうかしたんですか?」
時雨も窓の外を見ようとしたが、
「(ゴクンッ)いや、なんでもないぞ」
そのまま俺は立ち上がり、
「ご馳走さんっ、飯…美味かったぞ」
「えっ? はいっ、お粗末さまですっ」
何て嬉しそうに笑うのだろうかコイツは。
「ちょっとぶらついてくるな」
「はいっ、分かりました」
時雨を教室に残し外に出た俺は、先程目に映ったヤツの様子が気になったので校舎の横に見えた池まで歩いていった。

――――――――――☆

こんなところで何をやっているんだろうな?
「よう…」
そいつは池の横でポツンとしゃがみこんでいた。
「銀杏、お前なにやっているんだ?」
頭に“エリザベス”と言う生物なのか髪なのか良く分からない凶悪な未確認物体を飼っている銀杏は、
「……………」
俺の声に気が付いていないのか、それとも俺のことを無視するという法律がコイツの中で施行されているのかどうかは知らないが、銀杏はピクリとも動かなかった。
「お前、飯は食ったのか?」
「……………」

釣り



無言のままこちらに顔を向け、
「…釣り」
小さくつぶやいた。
「釣り?」
なにを言っているんだ。見たところ…、竿なんて持っていないじゃな…、って、
「エリザベスッ!?」
銀杏が後ろに振り返って気が付いた。
「おい、エリザベスが池の中に突っ込んでいるぞ?」
長く長く伸びたエリザベスは池の中へと突っ込んでおり、その水面にはユラリユラリと小さな波紋が漂っている。
「今日のご飯」
無表情な銀杏が少し笑ったように見えた。
「ここのお魚はとっても美味しい」
「そ…そうか」
こんな小さな池の魚が美味しいわけがないだろうが。そもそもこんな池に魚なんているのか?

「あっ…」
池の水面の波紋が大きくなったと同時に、銀杏も声も大きくなった。そして、
「お…おい。何だかすごい勢いで水面が揺れているぞ」
小さな池全体が徐々に波打ち始め、今では轟々とうねりを上げている。
「お…おい。大丈夫なのかよっ?」
どう考えてもヤバイ状況だぞ。
「黙って…」
そう言って立ち上がった銀杏は少し体勢を整えた。その次の瞬間、池の水面が大きく盛り上がり、

――――――ドバッシャ~ンッ!

と、池の中から大きな水柱が立ったと思いきや、その中からとんでもない魚が姿を現したのは正直ビビったね。
「…へっ?」
俺は大きく空を見上げた。何故なら、天高く舞い上がったその魚は池とほぼ同じ大きさのデカさで、体長が3mほどもあるバカでかい魚だったからだ。
「なにぃ~ッ!?」
良く見てみると、エリザベスがバケモノ魚のお腹の辺りに深く突き刺さっていた。見るだけで痛さが伝わってくるようだ。
そして俺は気づいた。空中で暴れている馬鹿でかい魚は見るからに…、
「…コイ?」
そう、コイだ。だがしかし、俺の目に盛大に映るコレは子供の日に飾ったらガキ共が絶対に大喜びしそうな立派な鯉のぼりのような本物のコイだったッ!
「うん」
無表情で俺を見つめた後、銀杏は首をグルンッと捻った。するとそのバカでかいコイはその方向にすっ飛んで行き、ものすごい音を周りに響かせながら草むらへと胴体着陸した。
「…トドメ」
ただ呟いただけか、とれともエリザベスに命令したのか、どっちかは分からなかったがエリザベスはその声に反応したようだった。

――――――ジュチャァ…

血が噴き出す音と何かが抜ける音。
滴り落ちる血が地面に到達すると、その場所は赤く染められていく。
「ギギギギギ…」
姿が見えるようになったエリザベスは、すぐに行動を開始した。
「………」
俺は黙って見ていた。いや、見るのに精一杯だったと言うのが正しいな。
何故なら、

――――――ドシュッドシュっドシュッドシュッ…!

刺して刺して刺しまくる。ものすごいスピードで。見る者を圧倒するスピード。そして破壊力。…もうコイツに喧嘩を売るのは止めよう。
「…おい…、もう死んでいるんじゃないのか?」
「…そう?」
目だけを俺に向けて答える銀杏。
「あぁ、だからもう止めてくれ」
「……………エリザベスちゃん」

――――――ピタッ

高速で動いていたエリザベスの動きが止まった。
「お前は一体何がしたいんだよ?」
「…?」
化け物コイに近づこうとしていた銀杏の頭にハテナマークが浮かんだ。質問の仕方が悪かったな。
「どうしてこんな所で釣りなんてしているんだ?」
「……………」
自分が仕留めた獲物をチラリと一見すると、
「ご飯」
また無表情で答えた。
「…自給自足か?」
「………一応」
よく分からない返答だった。

「それにしても…、何でコイがこんなにでかいんだよ。何が原因だ?」
「…知りたい?」
「あぁ、知りたいね」
「……………」
顎に手を当ててしばらく考えている。数秒後、手を離した銀杏は、
「原因は野々原 千鳥(ののはら ちどり)」
初めて聞く名前。野々原…? やべ、知らねぇや。
「千鳥の薬で大きくなった」
ほう…、ぜひ使いたいな。
「…止めはしない」
「心を読むな」
しかし、恐ろしいヤツが居るもんだ。
「じゃあ…、この池の中は一体どうなっているんだ?」
「コレは…」
「ギギギギギ…」
「うぉっ? エリザベスっ」
血で表面がコーティングされたエリザベスが顔のすぐ前に出てきて話の続きを邪魔しやがった。
「ばかっ、近寄るな。生臭い」
「ギっ?…ギギギィ…」
何処と無く悲しそうなしおれ方をして、いつも通りの形に戻っていった。
その様子が本当にさびしそうに見えたので少し情けをかけた。

「おい、エリザベスを釣りの道具に使うなよ。普通に可哀想だぞ」
「……………?」
恐らく俺がアラビア語でしゃべっていてもコイツは同じ反応を見せるな。
「釣りならちゃんとした竿を使え」
「…エサが無い」
「エサ?」
俺は元気を無くしたエリザベスを見つめた。
なるほど…、確かにコイツならエサが無くても魚が釣れるな。確かに楽だが…ん?

――――――エサ…

その言葉に俺は希望を見た。
「おい、銀杏」
「……………?」
自分のことを「銀杏」とあまり呼ばれていないのかもしれない。いちいち反応が遅れているような気がする。
「女の子は何をもらったら嬉しい?」
「……………」
自分でもつい笑ってしまうような質問だったが、今の俺にとっては真剣な問題だった。銀杏は少し顔を顰めながら、
「…ご飯」
そう言って、自分が仕留めた魚を指差した。
「あぁ悪い。飯まだだったんだな」
「…うん」
銀杏は魚の側まで歩いていった。
「…エリザベスちゃん、はい」
魚の前ま立ち止まった銀杏は、胸のポケットから取り出した赤いモノをエリザベスの口に放り込んだ。
「ギギギギギィ…」
どんどんエリザベスの色が赤くなっていく。
「…準備いい?」
「ギッ」
真っ赤になったエリザベス。

――――――シュルリ…

そして、エリザベスに巻きつけられていたリボンが銀杏の手によって解かれていった。次の瞬間、

――――――ゴオオオォォォォ~~~ッ!

「なにぃぃぃ~~~!?」
エリザベスの口からほとばしる紅蓮の炎。
まるで、消防車から噴射される水の如き勢いだ。熱が遠く離れた俺まで伝わってくる。

――――――シュルッ


銀杏はすぐにリボンを巻きなおした。
「…美味しそう」
一瞬の出来事だった。あんなに馬鹿でかいコイが、あっという間に焼き上がってしまった。
「今のは一体何なんだよッ!?」
「…知りたい?」
「あぁっ!」
「……………」
顎に手を当ててしばらく考えている。数秒後、手を離した銀杏は、
「…教えない」
「なにぃ!?」
予想外の返答に困惑してしまったぜ。
「まぁいい…、飯の邪魔をするつもりは無いからな。ほら、冷める前に食べろよ」
「…うん」
俺は銀杏に背を向けながらこう考えた。多分…、コイツが最強なんじゃないかと…。
「長居して済まなかったな。じゃあな」
背後からはムッシャムッシャとした音しか聞こえてこなかった。この時ほど後ろを振り返るのが怖いと思ったことは無かったぞ…。

――――――――――☆

現在、午後の授業の真っ最中だ。
俺はパイプ椅子に座り、授業の様子を黙って見ていた。
時雨は黒板の前に立ち、鼻歌を歌いながら楽しそうにとチョークを動かしている。
全く…、俺には何がそんなに楽しいのか理解できないぜ。手は汚れるし疲れる。黒板に書かなくたっていいじゃないか、声に出して授業をしていればそれで十分だ。生徒の立場になって考えてみろよ。いちいちノートに写すのはこいつらにとっても苦痛だと思うぞ。
ふわぁ…、授業なんて見ていたら眠くなってきたぜ。満腹だし晴れているせいもあって眠気急増セール中だ。

「先生、そこ違いますワ」
俺の意識をすくい上げるような声が聞こえた。黒板を指差して間違いを指摘するそいつは、このクラスの学級委員のマドフェフカだった。
「あっ、本当ですね。すいません間違えました」
テヘヘと言いながら黒板消しを丁寧に使って文字が消えていく。そしてすぐに代わりの文字が上書きされた。
「ここはですね~」
時雨の説明が入る。
まぁ、こんな歴史の話なんか真面目に聞く必要はない。今の俺には他に考えることがあるからだ。

俺はさっきの昼休みの出来事を思い出した。
つまり、こいつ等に「メイド喫茶」をやらせる方法だ。
ふっ…、銀杏に感謝しなければいけないな。俺に大事なことを思い出させてくれた。
キーワードは「エサ」だ。
要はアレだ。釣ればいいんだ。
釣りに必要なものはなにか…、それはエサだ。
こいつらに極上のエサを用意してやればいい。
だが、問題は何をエサにするかだ。35人に共通するエサなどあるのだろうか。恐らく…、無い。
と、なれば考えうることは1つだけだ。

――――――学級委員を釣り上げる

そうなれば、あとは芋づる式でこいつ等は参加するだろう。我ながら恐ろしいほどの名案だな。自分の才能に惚れ惚れするぜ。これで目的は決まった。
「(攻撃目標はお前だよ…、マドフェフカ)」
俺のドロドロした視線に気が付いたのか、マドフェスカはこっちをジロジロと怪訝な目で見ている。
「どうかしましたカ?」
「いや、別に」
外に視線を向けた俺をしばらくジ~っと見ていたが、何事も無かったように視線を黒板に戻した。

さて、いきなりで悪いんだがここで問題だ。
どうやったら一人の女を操ることができるか。
ぶっちゃけて言うと答えは実に簡単だ。考えるのがバカらしくなるほどに単純明快。

その答えは…、お金だ。

ただしっ! 1万や10万単位で考えてくれるなよッ!
俺がマドフェフカに渡そうとしているお金の単位は…、億だ。
クソジジィから前金としてもらった例のお金だ。アレを使えばいいだけの話さ。痛い出費だとは思うが、前金だけで2億くれたクソジジィだぞ? もし、今回の仕事を成功させた日には一体どれだけの報酬をもらえるのか見当も付かないぜっ!
完璧だッ。ふっ…ふふふっ…ふははははッ!

明日だ。
あのお金は家にあるから今日は無理だ。決戦は明日。きっと和也ネゴシエータの本領発揮の日になるだろう。覚悟しとけよお前たち。俺は一度決めたことは必ず実行する男だ。俺がメイド喫茶をするって言ったからには、必ずお前たちにメイド喫茶をさせてやるぜ。

「く…くくっ…は~っはっはっは~っ!」

笑いが止まらないぜっ♪

――――――ボキボキボキ…

「んっ?」
変な音で正気になった俺は、
「よう、どうしたレデン?」
いつの間にか俺の前に仁王立ちしていたレデンを見上げ、
「…授業の…」
「んっ?」
レデンを見上げ…、
「邪魔ニャ~~~ッッッ!!!」

――――――ザシュシュシュシュッ!

気絶した。



(次回予告)

和也がマドフェフカを懐柔…、できるかなぁ…。

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この記事に対するコメント

銀杏&エリザベス・・・最強といって差し支えなさそうですな。( -∀-)
っていうか昼飯が現地調達での自給自足ってw

和也のもくろみは・・・失敗することを期待します(ぇ?
世の中金じゃないよ金じゃ、ええ。ヽ(°▽、°)ノ

【2006/06/05 18:49】URL | ふぉくしーすらい #GWMyNl/.[ 編集]

>ふぉくしーすらいさん

銀杏とエリザベスは最強ですっ♪
それにまだまだナゾを秘めていますので今後の活躍に期待っ!?

和也の交渉はどうなるか…、それに世の中はお金が全てなのか…、お金よりも力があるものはなんなのか…、それらが分かる次回の第19幕ですッ!

【2006/06/05 20:13】URL | シミコン #-[ 編集]

お金よりも力があるものはなんなのか…それはっ!?
ラヴィ(ぇ

【2006/06/05 20:31】URL | きつねこ #-[ 編集]

>きつねこさん

まぁ楽しみにしていてくださいっ♪
ヒントは無しですっ!

【2006/06/05 21:59】URL | シミコン #-[ 編集]

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