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”ツンデ・レデン・刹ッ”の第7幕

第7幕  死闘(後編)


 異変はすぐに起こった。突然レデンが倒れたのだ。
「やべッ」
 反応できたのは俺だけだった。周りにいたメイドたちが呆気に取られている間に、スライディングキャッチ気味にレデンを助けることに成功。少しでも反応が遅かったらケガじゃ済まなかったぞ。

――――――「ぜ~はぁっ、ぜ~はぁっ!」

腕の中でグッタリとしているレデンを見て辛くなった。呼吸は乱れ、頬には大量の汗が流れている。こんなとき、俺が励まさなければ誰がレデンを励ますんだ。しっかりしろよ。動揺するんじゃねぇよ。レデンに無駄な心配をさせるな。
一呼吸おいてから、俺はレデンを見つめた。
「良くやったぞ、レデン。ここまでは完璧にお前のペースだ」
「あ……当たり前ニャ……」
 呼吸を乱しながらも。強がりを言う気力は残っていたようだ。一応は一安心だな。だが、こんなにも体力を消費するとは……、やはりあのクソジジィは只者じゃなかった。レデンはとんでもないプレッシャーを感じていたんだな。

「ご……、ご主人様……」
「しゃべるな。息を整えるんだ」

俺はクソジジィにレデンが疲労していることがばれないように、レデンの姿をクソジジィから見えないように少し移動させた。あと必要なことは、汗を拭いてやることだな。
「ちょっとそこのアンタ。そのタオル取ってくれないか」
壁にタオルが掛けてあったので、そこから一番近いところにいたメイドさんに頼んでみた。すると、その人はすぐにタオルを取って渡してくれた。
「ありがとう」
「どう致しましてです」
心優しいメイドさんから貰ったタオルで、レデンの汗を綺麗に拭いてやった。だが、レデンの顔色はどんどん悪くなっていく一方だ。嫌な予感がする。
 俺が心配していることを感じ取ったのか、レデンは無理やり微笑んで見せた。
「レデン……、頑張っているニャ。何だかどんどん力が湧いてくるニャ。ご主人様……、レデン偉い?」
「あぁっ、偉いぞ。俺はこんな偉いレデンのご主人様で鼻が高いぜっ。だから……、そんな泣きそうな顔をするな」
 こんなことって……、ありかよ。
見る見るうちにレデンの顔が青ざめていく……。イヤだ……、レデン……、レデンッ!
「ご主人様……、レデン……、楽しかったニャ……、今までずっと……、ありがとうニャ……」

――――――スゥ……

「レ……」
レデンのまぶたが閉じた。
「レデンッッ~~~!!! ……ほらカツオ節だ」
「やったニャッ~~~!(ボリボリッ)」
「はははっ、こらこらっ、そんなに食べカスを撒き散らすな。行儀悪いぞ」
「えへへ~、ごめんニャ~」
まるで砕断機が岩石を砕くような勢いで、レデンの口にカツオ節の塊が消えた。その途端、
「レデン、復活ニャ~!」
 レデン……、復活ッ!
「おぉ~」と周りにいたメイドさんたちから拍手が送られた。いや~、良かった良かった。

 さて、気を取り直して次いってみよ~。
「いいかレデン、よく聞け。クソジジィもお前の攻撃で大分ダメージを受けている。ここからが本当の戦いだ。だが心配することは無いぞ。お前は……、最高のツンデレ子猫娘なんだからな」
「ご主人様……、褒めても何も出ないニャ。だけど……、嬉しいニャッ」
「そうかそうか」
俺はレデンの頭を撫でてあげた。
「ニャゥゥゥ~、ゴロゴロ~……」
レデンは目をつぶってどうしようもなく嬉しそうに笑っている。よほど気持ち良いのだろうな。

「アツアツメイドスープ出来たわよ~」

奥からメイドさんが出てきた。その手に持たれているのはスープの入った皿を乗せたお盆。
「どれどれ……」
その“アツアツメイドスープ”とは如何なる物か確かめるため、しげしげとスープを覗き込んだ。
「こ……、これはっ」
スープの中には、メイドさんの形・色をしたカマボコが何枚か浮いており、それらがハートの形を成していた。

――――――ジュルッ

「おっとぉ」
思わずヨダレが口元からこぼれてしまったぜ。遂、メイドさんの形をしたカマボコを食べると言う行為が、メイドさんを食べるという行為に俺の中で変換されてしまったぜ。
「熱いから気をつけてくださいね」
メイドさんからお盆を受け取るレデン。

――――――グラァ

「ニャッ?」
 予想していなかった重さだったのだろう。お盆を持ったレデンの腕がガクンと落ちた。するとお盆が揺れ、必然的にその上に載っているスープ入り皿も揺れた。ヤバイッ。
「おっと」
急いでお盆を支えてあげた。レデンがふらついたせいで波打っていたスープは、ギリギリのところでこぼれなかった。
「大丈夫か?」
「うっ……、平気ニャっ、レデンは自分の力で頑張るニャっ!」
拗ねた子供のように言う。まったく…、強がることにことにかけては一人前だな。

「よしっ、では行ってこい!」
「了解ニャッ!」

そうして、レデンはクソジジィというラストボスの居るダンジョンへと勇ましく向かっていった。

後半戦スタート。
「お待たせしましたニャ~」
「お~、やっと来たわい」
レデンがお盆をテーブルの上に置く。
「ほ~、コレがアツアツメイドスープか」

――――――ジュルッ

「おっといかん。遂、ヨダレが出てしまったわい。このカマボコのせいでぐっと美味しそうじゃな」
あの野郎……、俺様と同じ妄想をしやがったのか? やはり只者ではないな。
「熱いから気をつけてくださいニャ~」
レデンがスープの入った皿をクソジジィの前に丁寧に置いた。
「おお、ありがとう。どれ、熱かったであろう」

――――――スリスリ

このときは気がとち狂うかと思った。クソジジィのやつがレデンの愛くるしい手をイヤらしく触りまくったからだ。
「ニャピッ!? 何するニャ~!」

――――――ザシュシュシュシュッ!

「痛いではないか」
いろんなところが爪痕だらけになったクソジジィが訴えている。いい気味だ。そのまま逝ってくれればよかったのにな。
「自業自得ニャッ」
おぉ、怒っている怒っている。俺の中で決まっている“機嫌を損ねてはいけないランキング”2位のレデンを怒らすとどうなるか思い知ったか。まぁ……、2位程度なら爪痕が体に出来るだけだが、もし万が一にでも1位の奴を怒らせたら……、考えるだけで恐ろしいぜ。
しばらく<プンプンッ>と湯気でも出ているんじゃないかと思うほど怒っていたレデンだったが、自分の仕事を思い出したらしく、メイドさんスタイルに切り替わった。
「当店では、このようなハレンチな行為をなさったお客様は、問答無用で追い出すのでお気をつけなさいませニャッ!」
「心得たわいッ!」
 まったく懲りていないな。もう100回ぐらい切り刻んだ方がいいぞ。
「では頂くわい」
クソジジィは何処で習ったのかと思うほどの優雅な仕草でスプーンを使い、スープを口元に運んだ。
「熱っ」
でもすぐに離してしまった。
「ちょっと熱すぎるの~」
文句の多いヤツだな。黙って食えないのか。
「もうっ、貸してニャッ」
見かねたレデンがスプーンを奪い取った。

――――――フ~フ~フ~

 ここで裏メイド技が発動。その名も追極。熱い料理はメイド自らがフ~フ~してご主人様に食べさせてあげるのは当たり前だよな?
 食べやすい熱さになったのか、息を吹きかけることを止めたレデンはスプーンをクソジジィの口元まで持って行き、
「はい、あ~んニャ」
「“あ~ん”だってぇぇぇぇぇぇぇぇ~~!!?」
コレは俺の悲鳴だ。
「俺だってまだ“あ~ん”はしてもらったことが無いのにぃ~! うぉ~、離せぇ~!」
突進しようとする俺を、周りにいたメイド達が必死に押さえつけた。
「我慢してくださいぃ~」
「うぉ~~~」
さすがの俺様も、メイド5人分の力で押さえ込まれたら動けなかった。だが、コレはコレで良かった……。だってムニョムニョプニョプニョだぜっ。極楽気分を味わえたからよしとするか。

――――――パクッ、モグモグ……

「う~ん、美味しいの~」
「当たり前だ~! 不味いなんて言ったら、貴様の体の皮を剥いで、熱い湯にぶち込んでやるッ!」
「はっはっはっ、可笑しいの~、どこからか負け犬の遠吠えが聞こえるわい。レデンちゃん、もう一杯もらえるかね?」
「全く……、役に立たないご主人様を持つと苦労するニャ~。しょうがないご主人様ニャ~」

――――――フ~フ~フ~

「うぉ~~~! 俺にもフ~フ~してくれぇ~~~!」

この繰り返しが、このあと五分ほど繰り返された。

――――――――――☆

「今日は大満足だったわい」
食事を終えたクソジジィは、レデンや他のメイドたちに礼を一通りした後、会計を済ませようとレジまで移動した。
「感想はいいからさっさと金払ってニャ」
何故かレデンがレジのカウンターに立っていた。お前……、いつのまにそんなことまでできるようになったんだ?
「おぉ、すまないすまない。いくらじゃ?」
「高級カツオ節の塊を3個ほどでい」

――――――バッ

「すいませんオーナー。お金は結構ですから」
突然登場してレデンの口を塞いだのはサユリというメイドさん。今までどこにいたんだ?
「いやいや、そういうわけにもいかんわい。こんなに萌えたのにお金を払わないとは、ワシの萌え魂が許さんわい」
「そうですか……」
複雑な表情をするサユリというメイド。
「それよりもオーナー」
「ん?」
クソジジィとサユリの目が合う。
「体は……、どこも悪くありませんか?」
「体? このとおりピンピンじゃい」
確かに。今すぐ滅んでもいいような体つきなのに、顔は光り輝く光沢に包まれている。
「まぁ、ちょっと萌えすぎてオーバーヒート気味だわい」
「そうですか……」

気のせいか、一瞬サユリが何か悔しそうに顔を歪めたような……。

「まぁ、とにかくサユリちゃん。今日はツンデレ子猫娘メイド喫茶の開店の日に、無理やり貸し切りにしてくれてすまなかったわい」
「いえいえ、オーナーのお願いでしたら何なりと」

……何だって?

「これなら何とかやって行けそうじゃ。これでワシの心配も無くなったわい」
「お褒めにあつかり光栄です」
「おい、話が違……」

――――――ジッ

「うっ」
俺が話そうとしたとたん、サユリが睨んできた。
こいつ、何を隠していやがる?
「では、ワシはそろそろ失礼するわい。おっと、これはほんの御礼だわい」
そう言ってレデンに差し出したものは、3枚の福沢諭吉のペラッペラバージョン。
「何ニャ、コレは?」
「ほぇ? 何じゃい、お札を見たこと無いのか」
「無いニャ~」
「そうじゃの~、コレがあれば高級カツオ節の塊が6個は買えるの~」
「6個もッ!? そ……、それはすごいニャ!!」
レデンはその紙切れを頭上に持って、クルクルと回転して喜びを表現した。
「今日は冷たくしてすまなかったニャ~。ごめんニャ~」
「何を何を……、とっても暖かくしてもらったわい」
「嬉しいこと言ってくれるニャっ。はいっ、これレシートニャ~」
「うむ、記念に貰っておくわい」
レシートをレデンから受け取ったクソジジィは、それを大事そうに胸ポケットに入れた。
「体に悪いから、もう来るんじゃニャいニャ~」
「何の何の……、ワシはまだまだ現役じゃ、……のう若造?」
「……あ~ん?」
誰が若造だよと言い返そうと思ったが、機嫌の良いクソジジィを見たらそんな気は失せてしまった。何だかご機嫌な老人っていうのは苦手なんだよな。
「けっ、まぁ……、現役っていうことは認めてやるよっ」
「はっはっはっ……、若造。名前は何と言う?」
「新谷 和也だ」
「うむ、覚えておこう」
「クソジジィ……」
「ん?」
「あんたの名前は何と言うんだ?」
 俺が名前を聞くことなんて、ちょ~稀なことなんだから誇りに思え。ほら、早く言えッ。
「ワシの名前は、相良 龍之介(さがら りゅうのすけ)じゃ」
「相良 龍之介……?」
どこかで聞いたことがあるような……。無いような……。
思い出せない。
「では、時間が無いのでこれで失礼するわい。サユリちゃん、これからもがんばってくれたまえ」
「かしこまりました、オーナー」
サユリが会釈すると、他のメイドたちも同じように頭を下げた。それが何とも言えない迫力のある見送り方で、お屋敷で何人ものメイドを雇っている主人が、メイドたちに見送られているかのようだった。

――――――カランコローン……、バタン……

「行ってしまった……」
サユリが呟く。
「まったく……、役に立たない奴らだ……」
 俺は聞き漏らさなかった。
「おい、今なんつった?」
「ひゃうっ!?」
背後に俺がいたことに気が付かなかったのか、思っていた予想以上に驚いた。
「いっいえ! なんでもありません! そ……、それよりも今日はお疲れ様でしたっ! あなた達を雇って正解でしたっ!」
「ほう」
悪いが、怪しいにもほどがある。お前怪しいぞと言ってみたい。
「オーナーに無事に適度なツンデレ子猫娘を見せることが出来、これでこのお店も無事に開店することが出来ます」
「適度……?」
「はい! とっても適度でした!」
 こいつは気が付かなかったらしい。レデンの攻撃が……、まだ終わっていないことにッ。
「くっくっくっ……」
「何が可笑しいのですかっ?」

遂、笑いがこみ上げてしまう。

「いや、すまんすまん。適度なツンデレ子猫娘はウチのレデンには無理だったようだ」
「はっ? どういう……」

――――――「ぐわぁっ!」

外からクソジジィの悲鳴が聞こえてきた。
「今の悲鳴はッ!?」
慌てた様子でサユリが外に飛び出していった。そのうしろ姿を見送った後、俺とレデンはお互いの顔を見合わせてニヤリと微笑みあった。
どうやら上手くいったようだ。
「オーナーッ!?」
「おぉ…、サユリちゃんではないか」
俺とレデンも外に出た。見ると、店から出てすぐの場所にクソジジィがうつ伏せで倒れていた。通行人も興味を持ったのか、立ち止まって何事かと観察していた。
「どうしたのですか?」
心配そうな言葉を投げかけながら、サユリは倒れていたクソジジィを抱き起こした。
「うむ……、まんまとしてやられたわい」
「何があったのですか?」
クソジジィは無言で何かをサユリに見せる。
「これは……」
サユリはそれを乱暴に掴んで引き寄せた。それは、さっきレデンが渡したレシートだった。表は普通のレシート。サユリも何がおかしいのか分からず首をかしげた。
「コレが一体どうしたのですか?」
「裏を見てみぃ」
「裏?」
レシートの裏……、そこには、

「“元気な体でまた来てニャ”?」
「ギャフッ!」

――――――ぷるぷるぷる……

「オーナーッ!?」
クソジジィの体が小刻みに震えた。萌えダメージを受けている証拠だ。
「うむぅ……、まさかここまでワシにダメージを与えることが出来るやつがこの世におるとはのう……、信じられんわい」

レシートの裏には、お客様の心を爆発させるような言葉を書いておく。
これぞ、裏メイド極意、終極。メイド喫茶における最終奥義だ。

だが、ここまで見事に決まるとは思ってはいなかった。俺の予想を遥かに超えて、レデンは急速に成長しているようだ。あまりの成長の早さに恐ろしくもある。
「もうちょっとで萌え死してしまうところだったわい」
信じられないことにクソジジィがもう立ち上がっていた
「……嘘だろ?」
こいつはすげぇことだ。まだそんな力が隠されていたのか……、コイツも化け物だな。だが、流石にダメージを受けすぎたのだろう、フラフラと体が前後に揺れている。
 ここであと一発でも萌え技を食らったなら、このクソジジィでも確実に萌え死んでまうだろうな。だが、そんなもったいないことはしない。この野郎は終極に耐えた男だ。称えてもいい。今日という日を、俺が世界の広さを知った記念日として後世に残してもいいぐらいだぜ。
「ふっ、今度きやがったら、そのときは必ず萌え死させてやるぜっ!」
「やるぜっニャ!」
俺とレデンが同じポーズで人差し指をクソジジィに向けた。その迫力にクソジジィもちょっとたじたじだった。だが、減らず口だけは叩いてきた。
「ふっふっふっ……、楽しみにしておるぞ……」
「けっ、言ってろ……」
俺とレデンとクソジジィの三人は、しばらく顔を見合わせていたが、途中で誰かが笑うといつの間にか三人とも笑っていた。何はともあれ、これで今日の仕事は一件落着ってところだな。

――――――「今度……?」

一件落着とはいかなかった。急にサユリの様子がおかしくなったからだ。
「どうしたのじゃ、サユリちゃん……?」
クソジジィも異変に気が付いたらしい。先ほどまでのおちゃらけた空気は何処かへ消し飛んでしまった。サユリは俺達から距離を取り、不気味に構えた。

――――――「今度じゃなくて……」

何をする気だ?

――――――「……今じゃダメかしらねぇッ!?」

 何かが宙に舞った。

「うわぁぁぁ~~~!」(俺様)
「ニャピィ~~~~!」(レデン)
「こ……、これは~~~!」(クソジジィ)

その時、俺たちはとんでもない出来事に巻き込まれていたのだと、ようやく気づいたのであった……。



(次回予告)

サユリの正体はっ?

まぁ、アレですよ…。 

分かるかな~? 分っかんないかな~?

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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2006/03/14 17:22】 | #[ 編集]

うわ~い、わからんぞ~w
ツンデレ子猫娘喫茶で世界征服を企む、マッドサイエンティスト猫娘…なんてことはないよなー。(・3・)y-~

【2006/03/14 19:40】URL | きつねこ #-[ 編集]

近いッ!

だけど、考えが狭いですよっ!

世界規模は合ってますけどねw



【2006/03/14 19:48】URL | シミコン #-[ 編集]

猫娘ってとこが狭いのか…(´・ω・`) (ぉぃ

【2006/03/14 20:50】URL | きつねこ #-[ 編集]

う~ん、そんな感じですね。

まぁ、簡単に言うと・・・、ってネタばれになっちゃうな~。

まぁ、ネコ耳娘メイド喫茶なんていうものは、それのごく一部だと言うこと・・・、とだけ言っておきましょうかねw 

【2006/03/14 21:08】URL | シミコン #-[ 編集]

余計にわからーんヽ(゜ワ゜)ノ

【2006/03/15 20:50】URL | きつねこ #-[ 編集]

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