Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日の出来事

車に乗って、バイト先へ行く途中。
僕は「小さなてのひら」を歌いながら、気分はルンルンで運転していました。
で、ある角で左折した時、ソレが僕の目に飛び込んできたのです。
ソレは、茶色の毛を身に纏い、何だかグッタリしている猫でした。目は閉じていました。
「まさか…」
赤信号の前で僕は車を止めました。左のサイドミラーを見ると、ソレは見えました。
全く動きません。ピクリとも…。
そう…、車に轢かれて死んでいたのです。
僕は「小さなてのひら」を歌うところではありませんでした。さっきまで気分はルンルンだったのに、なんで「小さなてのひら」という、とても感動する歌を歌っているときに、猫の可哀想な死体を見ないといけないんだよッ! 
どうせなら、「粉雪」が流れているときに出て来いよッ!
それなら、気分は最高潮。「こなぁぁねぇこぉぉぉ~~~!」とかアドリブで歌えるのに、「小さなてのひら」だったら、悲しすぎて言葉は出ませんよッ! しかも何で猫なんだよッ! 
猫大好き人間なんですよ、僕はぁ! 
いつもいつも猫の死体ばかり…。たまには犬も死ねよッ! 
フーッ!(訳:犬好きの人は御免なさい)

あぁぁぁ~、しかもバイトの休憩で一旦自分の家に帰るのですが、その時に猫が死んでいた場所を見たんです。猫の死体は片付けられていました。しかし、猫がいた場所は、赤い血でべっとりと色づいていました。
その時僕は、「ネコォォォ~~~!!」と車内で絶叫してしまいました。
「なんで…、なんでお前が死なないといけないんだよォ~!」
猫に罪は無いはずです。でも…、いつも死ぬのは結局弱い立場にいるモノだけ。所詮…、世の中は弱肉強食。強いモノが生き、弱いモノは死す。これがこの世を司る真理なのでしょうか?

いや! 弱いモノだって、強いモノに勝つ事だってあるんだッ!

猫よ…、お前の無念は僕が受け継いだ。
お前はもう何もしなくていい。そこでゆっくりと眠っていろ。僕がお前の分まで生きてやる。僕の心の中でお前はずっと生き続けるんだから。だから…、おやすみ。
お前の寝顔は…、本当に安らかだったんだから…。 

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

どうしようもなく悲しくなったりしますよね・・・。
以前雨の日に子猫の死体に出くわしたことがあったんだけど・・・
かわいそう、と言うよりも
その死に様のムゴさに思わず吐き気がしてしまった。。。(ノ∀`)
おそらく車に轢かれたんだろうけど。。。胴体はほぼ無傷で・・・・あとはご想像にお任せします(-人-;)

死と言う事象はものすごく悲しいです。
だけどさけて通れるものでもないと分かっている。
それを受け入れ乗り越えてこそ、その死を無駄にせずにすむんだと思います。
シミコンさんの優しさのように・・・いつまでも忘れないでいたいものです。

【2006/04/23 17:29】URL | ふぉくしーすらい #GWMyNl/.[ 編集]

ふぉくしーすらいさん、人というものは、他人の死を乗り越えた分だけ強くなるんだと、僕はそう思います。

【2006/04/23 22:59】URL | シミコン #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://i375ns.blog51.fc2.com/tb.php/37-2d9500f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。