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撲殺天使ドクロちゃん ⑦

これからはミクシィで毎日書いている日記も、このブログで公開しましょうかねw
では、僕の日常が今日から毎日明るみに出ます~♪
小説だけをUPするのは止めましたw

では、日記スタート!



今日は卒研も無く、早く学校から帰れたので本屋さんに立ち寄りました。
そこでふと見つけたものが…・

「撲殺天使ドクロちゃん ⑦」
ドクロちゃん⑦



その表紙が僕の目に飛び込んできた時、僕の脳内ではこのような出来事が一瞬で繰り広がられました。

(妄想スタート!)

「って、ドクロちゃんっ!? なんて格好しているんだよッ!?」(僕)
僕の目の前で、身長が135cmしかないのに、上から81、52、78のナイスバババッバディのドクロちゃんが、ピンクのビキニ姿で楽しそうにこちらに笑いかけてきているのです。
「えっ? どこか変? 上脱いだ方がいい?」(ド)
「えっ………いやっ、ダメだよッ! そっちの方が”なんて格好しているんだよッ!?”だよッ!」(僕)
「もうっ、そうやって○○君は僕をいつも弄ぶぅッ!」(ド)
「誤解を招くようなことを言わないでよッ! ほら、早くあっちに行くよ」(僕)
僕はドクロちゃんの手を掴もうと後ろを向きながら手を伸ばしましたが、

――――――プニュンッ!

「えっ?」(僕)
手を握った感触ではありません。何というか、この世のモノとは思えないような柔らかさです。熔けてしまいそうです。僕は恐る恐る後ろに振り返りました。そこには、
「○○…くん…、ボクの…触っ…タネ…?」(ド)
自分の身に一体何が起こっているのか分からないといった感じのドクロちゃんがフルフルと震えていました。あぁッ! 何という事でしょうか。その体格に全く合わないドクロちゃんの大きな胸に僕の手が埋まっているのですッ! きゃほ~い! それ~、祝砲3連発~! 

――――――パキュコンッ!

その変な破裂音を辺りに響かせながら、僕の意識は遠のいていきました。何故なら、ドクロちゃんがどこからともなく取り出した魔法のトゲトゲバット”エスカリボルグ”が僕の頭を削ぎ飛ばしたからです。ビチャビチャと赤と黄色いモノがほどよくシェイクされたものが、空中に散乱します。それはまるで、秋に咲く紅葉が、儚く散り行くような風景にも見えました。
そして「ドチャリッ」と液体みたいに地面に倒れ落ちた僕は、そのままピクリとも動かなくなりました。
「もうっ、まだ真昼間なのにボクにそんなことするなんて…、○○君ったら大胆、きゃっ?」(ド)
そこでその少女は気づくのです。僕が変わり果てた姿でいるのを…。
「待っていて○○君! すぐに元通りに…」(ド)
そう言ってドクロちゃんが血まみれの魔法バットを振り回しました。

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪

魔法のバットから放たれた光子が、辺りに散らばっていたタンパク質に注がれます。そしてそれらの栄養素は、なにも無くなった僕の首の上へとビデオの逆再生みたいに固まって、元通りの顔に再構築。生命って素晴らしいですね。
「ドクロちゃん…、今のは僕が悪かったよ…。だから、撲殺天使ドクロちゃん 第7巻を買うから許してくれる?」(僕)
僕の言葉にドクロちゃんの表情はパァァァっと明るくなり、
「もうっ、しょうがないなぁ。今回だけは許してあげるよッ♪」(ド)
ドクロちゃんは左手で胸元を隠しながら、僕に優しく微笑んでくれました…。

(妄想エンド!)

よしっ、僕の小説の続きはまだまだ先になりそうですッ!
明日と明後日は、一日11時間もバイトに行かないといけないので…OTL

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この記事に対するコメント

妄想エンド!乙(^^ゞ
ドクロちゃんもとんでもないお話ですよねw

しかしバイトの時間もとんでもないですなぁ・・・('~`;)
色々とガンバ~(*^ー゚)b

【2006/04/22 04:39】URL | ふぉくしーすらい #GWMyNl/.[ 編集]

ふぉくしーさん、ありがとうございます~♪
では、頑張ってきます~☆

【2006/04/22 07:46】URL | シミコン #-[ 編集]

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