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”ツンデ・レデン・刹ッ”の第14幕

うがぁあぁぁ~! 学校が始まっちゃったぁあぁぁ~!
ふぅ…、レポートがいっぱい出て大変です。
小説を書きあげるスピードは格段に落ちちゃいました…。
まぁでも、学校にはネタがゴロゴロと転がっているので、ネタには困りませんねっw
あぁ~、早くアレを書きたいな~。でも、物事には順序って言う物があるから地道に行かなければッ!

では、第14幕 スタート!



第14幕  家庭訪問



「はははっ、さっきは大変な目にあったぞ」
俺は教卓に立ち、戻ってきた女の子達に、さっきの出来事は「俺にとっては軽いもんさ」的な雰囲気をかもし出しながら、爽やかに言ってやった。まぁ、誰もこっちを見ていなかったがなッ!
「新谷先生、すいませんでした…、そして大丈夫ですか?」
すぐ前に座っている北条が、申し訳なさそうに謝ってきた。
「はははっ、気にすること無いって。想定の範囲内さっ」
時雨はさっきから意識をずっと失っている。しょうがないのでパイプ椅子に座らせておいている状態だ。
「ふぅ…」
頭から滴り落ちる血を拭い、俺は窓際の前から2番目の席に座っているレデンにチラリと目を向けた。
「全く…」
レデンは後ろの席に居る“九尾 紺(きゅうび こん)”と楽しそうにしゃべっている。
「(良かったな、レデン…)」
俺はレデンの前の席に座っているヤツに視線を移した。そこには奇妙な流線型未確認を頭に飼っている“銀杏 空(ぎんきょう そら)”が座っている。ついさっきまでレデンは、「この席がいいニャ~」とワガママをあげて、窓際の一番前の席に座っていた“銀杏 空”と騒ぎを起こしていた。

――――――(回想シーン・スタート)

「レデン…、この席がいいニャ~…」
みんなが戻って来てすぐに、レデンの席を決めるための話し合いが行われた。
「レデン…、この席がいいニャ~…」
俺は、最初から空いていた窓際の一番後ろの席をレデンに薦めたのだが、レデンはどうしても一番前がいいと言う。しかしそこには、先ほど俺を吹き飛ばした未確認線形物を頭に飼っているあのアマがいやがったッ!(後半キレ気味)
レデンはその席に両肘を突いて、少し低い位置からそのアマを上目遣いで見つめていた。
「……………」
しかし、頭に付いているヤツがウネウネと伸縮運動しているだけで、そのアマは眉ひとつ動かさずに、窓の外の風景を眺めていた。
「(てめぇ、ウチのレデンを無視するたぁいい度胸じゃねぇかッ!)」
怒りに心が支配されるような現象に襲われて、俺はいてもたってもいられなくなった。

「えっと…、銀杏さん…、だったよな?」
ポケットに手を突っ込みながら、俺はまるでヤンキーがカツアゲでもするかの如く近づいた。しかし、このアマは見向きもしなかった。まぁ…、だから俺はちょっとだけキレちゃいました。
「ふっ…、すまないけど…、そこ…、ど・い・て・もらえないか? …邪魔なんだよな」
思いっきりイヤなヤツを演じてみたぜっ。って、べ…別にさっきのことを恨んでいるわけじゃないからなっ! か…勘違いしないでくれよなっ! 俺はもう大人…、そんなはしたない事は思わない…つもりだったが、やっぱりさっきの恨みだぁ! へっへっへっ、俺を「邪魔」扱いした報いを受けろ。ケッケッケェ~ッ…!

「…ふぅ」
ため息をついたのは、何故か銀杏の後ろの席に座っていた赤髪の女の子。しかも、レデンが付けているネコ耳よりもツンツンと尖った耳が頭に付いている。確か…、九尾 紺(きゅうび こん)と言う名前だったな。
「あんた…」
紅い…、紅い眼が俺を貫くかの様に見つめる。
「危ないぜ? ソラちゃんを怒らすと」
ニヤリとその子が微笑んだ。
「危ない? ほう、どう危ないのか教えてもらいたいな」
「…だってさ?」
そう言って、その子は銀杏の肩をポンと叩いた。それを合図にしたかのように、

――――――グニュンッ!

銀杏の頭に寄生している未確認線形物が…、後ろにうねった。

――――――シュバァッ!

「うぉっ!?」
反射的に顔を左に傾けた。それが幸いした。なぜなら、さっきまで俺の顔があった空間を、その未確認線形物が貫いたからだ。
「ギギギギギィ…」
耳元から変な音が聞こえる。俺もギギギと擬音語を出しながら、首を後ろに回転させて“それ”を見た。そして、“それ”も俺の顔を見つめていた。いや、目は無かったが、何かに見つめられているようなプレッシャーを感じると言った方が正しいな。
「おい、銀杏…。これは一体何なんだ?」
この物体からは目が離せないので、俺は銀杏に背を向けたまま答えを求めた。
「…“エリザベス”ちゃん…」
「どうでもいい答えありがとう」
「…どう致しまして…」
「褒めてねぇよっ!」

――――――シュビハッ!

目を一瞬“それ”から逸らしてしまった。その結果、俺の見ている風景が横へムーンウォーク。俺を見ていた皆の視線も横に水平移動。薙ぎ払われた体が宙を飛ぶ。
「ぐふぅッ! 油断したぁあぁぁ~!! ひぃぃぃッッ~~~!?」
迫り来る廊下の窓ガラス。と…止まれねぇ!

――――――ガッシャ~ンッ!

「ぎゃぁぁぁ~~~…!」
俺の悲鳴は校舎の外へとフェーズアウトして行った…。
「エリザベスって言うニャ? この子?」
「…うん」
「可愛いニャ~♪」
ナデナデ。
「ギギギィ…♪」
「エリザベスちゃん…、嬉しそう?」
「ギギギッ!?」
「エリザベス、あんた…、照れているな」
「ギギギッ!」
「きゃっきゃっ、照れるな照れるなっ」
「ギギギッ! ギ…?」

――――――ズルリ…

変な音にエリザベスが気づいた。
「ギギギィッ!」
「どうしたの、エリザベスちゃん…」
「ギギギィッ!」
エリザベスがある場所を示す。そこには…、

――――――ズルズル…

すでにガラスが粉々に飛び散ってしまった窓から…、俺が這いずり出てきていたのだッ!
「はぁ…はぁ…! し…死ぬかと思ったぜッ!」
ガラスの破片が全身に突き刺さっている状態ではあるが、
「フンムッ!」
全身に力を入れて、俺の体に突き刺さっていたガラスの破片達を吹き飛ばした。
「なるほど…、こんな感じで校舎がボロボロになっていくんだな…」
俺が今日この場所に来てから、すでに窓ガラス2枚、教室の扉1つが大破している。しかもまだ今日と言う日はまだまだ終わらない。俺が思うに、今日でこの校舎は崩れ去るだろう。
「(ふっ、上等…)」
新たなやる気を決意したのち、俺は這いずりながら何とかレデン達のいる所まで移動した。

「おいエリザベス」
「ギ?」
ユラリと俺は立ち上がった。
「なかなかやるじゃないか」
「ギギギッ♪」
嬉しそうな?音が、リボンに縛られている小さな穴から聞こえた。
「エリザベス、悔しいがお前の存在を認めてやるぜ。お前が何故存在しているのかなんて深く考えないことにした。って言うか、考えたくないっ」
「ギ…?」
首?を傾げるエリザベス。
「はははっ、でもこのリボンはちょっとダサいな。取ってやるよ」
「ギッ!?」
エリザベスの先端に巻きつけられているリボンは、まるでエリザベスを封印しているかの様なオーラを放っていたが、格好悪いので俺はそのリボンを取ってやろうと手を伸ばしたが、

「ダメ…」
銀杏が呟いた。
「絶対にダメ…」
強調して再度答えた。
「何でダメなんだ? ぶっちゃけダサイぞ?」
「…も…」
銀杏はしばらく黙ってしまったが、
「漏れちゃうから…」
「ギギギィ…」
リボンに縛られていないエリザベスの先端部分の小さな穴から、悲しそうな音が聞こえた。
「漏れる? 漏れるって…、何が?」
「……………」
「言えよッ! 気になるだろうがッ!」
「……………」
「ウォォォォ~! 気になって今夜寝れねぇ~~~!」
俺を無視して、銀杏はまた窓の外を眺めていた。

「この席がいいニャ~…」
レデンはずっと銀杏の席の前でしゃがんでいた。
「まだそんな事を言っているのか、早く一番後ろの席に行け」
「ヴゥゥゥ~~~…」
「そんな声を出してもダメだ」
「ニャゥゥゥ~~~…」
「萌え声とウルウルの目のコンボで俺を攻めてもダメだ。諦めろ」
「ちっ…ニャ…」
やっと諦めたレデンは後ろの席へ歩いていった。が、

――――――ガシッ!

「ニャ…?」
腕を掴まれていた。
「レデン…ちゃんだったよな?」
レデンの腕を掴んでいたのは“九尾 紺”だった。
「そうニャ…。でも今は傷心中のレデンだニャ…」
レデンのネコ耳がペタリとしおれている…。元気が無い証拠だ。
そのネコ耳を見て、少しにやけた九尾だったが、
「まぁ、せっかく俺たちのクラスに来たのにお祝いも無いのは流石に引けるからな。俺の席で良かったら譲ってやるよ」
「ほ…本当ニャッ!?」
レデンのネコ耳がピンと天を向いた。
「あぁ、本当の本当だ」
目を細めて笑う九尾。
「…という訳で、“凪(なぎ)”…ずれてくれ」
「御意」
九尾の後ろの席に座っていた武士風の女の子は、九尾にそう言われると机に掛けていた日本刀を手に取り、
「すまないが、皆ずれてくだされ」
そう言って、自分の後ろに座っていた女子達に体を向けて頭を下げた。

――――――ガタガタガタァ…

皆の移動が完了すると、窓際の前から2番目の席が空いた。
「ありがとうニャ…、えっとぉ…」
「九尾 紺だ。“コン”でいい」
「ニャっ。じゃあコンっ。レデンもレデンでいいニャっ」
「分かったよレデン。これからよろしくなっ」
「ニャっ、皆よろしくニャっ」
レデンは本当に楽しそうな笑顔で皆に頭を下げた。

――――――「ようこそ、モウマンタイ組へっ!」

クラス中の女子の声がそろった瞬間だった。銀杏を除いて。

「あれ? だから俺はっ? 俺はっ? 無視っ? あれっ? みんな聞こえてますか~? もしも~し?」

――――――(回想シーン・終わりっ)


「おい時雨先生っ! いいかげん起きろっ!」

――――――プニィィィ~!

思いっきり時雨の頬っぺたをつねってみた。
「あぐぐぅぅぅ~ッ!?」
目を覚ました。
「痛いですよ和也さん…、じゃなくて新谷先生」
「やっと起きたか」
目をこすっている時雨はまだ眠そうだが、俺の姿を見て、
「ひゃっ? 新谷先生、そのケガは何ですか?」
「あぁ…、ちょっとガラスの精霊が急に襲い掛かってきてな…。アレには流石にびびった」
「マジでッ!? それは大変でしたねっ」
俺の冗談を真に受けている…、恐らくまだ寝ぼけているのだろう。脳が正常に働いていないようだ。いや、元から正常に働いていないような気がする…。死んだ脳を持つ女…時雨…おぉっ、ちょっとカッコイイ。

「じゃあ、私が代わりに授業をしますね」
嬉しいことを言ってくれた。
「あぁ…頼む。血も滴るイイ男である俺はちょっと疲れた」
時雨が退いたパイプ椅子に、今度は俺が座った。
「あとは…任せた…」
「はい、任せてくださいっ」
時雨の自信に満ちた声が聞こえた。
「(し…死にそう…)」
休憩しないと体が待たねぇ…。俺は目を閉じた。
「では皆さん~、授業を始めますね~。えっとぉ…、まずは出席を取りますねっ。って、全員いますね~、てへっ」
時雨のアホな声が子守唄になってしまった…。

――――――――――☆

「…先生っ…」
「んっ…?」
誰かが俺の体を揺すっている。
「早く起きてください。ホームルームの時間ですよぉ」

――――――ゆっさゆっさっ

時雨が俺の体を思いっきり揺する。…って、
「痛てぇよ! 傷口に触るなッ!」

――――――バシッ!

時雨の手を叩いた。
「えっ?」
叩かれた手は本当に自分の手なの? といった感じで、時雨はしばらく自分の手を見つめていたが、急に何かが弾け飛んだかのように、その場に座り込んでしまった。
「な…何だ? どうした?」
時雨の目は自分の手を見つめながら、どんどん涙を溜めてウルウルになっていっている。
「な…」
時雨の口が開く。
「な…?」
つられて俺の口も開いた。

――――――「な…殴ったねッ!? 親父にもぶたれた事ないのにぃッ~!!」

クラス中の視線が時雨に注がれた。
「きゃっきゃっ、面白い先生だなっ」
「ただバカなだけニャ」
レデンと九尾は、お互い顔を合わせながら失笑していた。俺が寝ている間に、レデンと九尾はすっかり仲良しになったようだ。萌え耳付き娘同士、何か通じるものがあるのだろう。
ふっ…、俺は取り合えず、無言のままで時雨を見つめることにした。
「あぐぅ…、何ですかその可哀想な物を見つめる瞳はっ? せっかく頑張ったのに…」
文句を言いながら渋々立ち上がる時雨の目は赤くなっていた。
「それは無駄な努力だったな。…で、今は何時間目なんだ?」
「何を言っているんですかっ、もう放課後ですっ」
「えっ…?」
驚いて外を見た。
「げっ…」
う~む…、確かに…、教室に注ぎ込まれているオレンジ色の光は、今が夕暮れ時だということを示している。
「マジでっ? 俺ずっと寝ていたのか?」
「はい、ず~~~っと寝ていましたっ」
俺に人差し指を突きつけて、自信満々で言いつけてきた時雨に、俺は殺意を覚えた。

「えっ…、って言うことは、時雨先生が一人でずっと授業をしていたってことか?」
「はいっ、新谷先生に“任せた”と言われましたからねっ。頑張りましたよ、私はっ」
急に生き生きし始めた。
「そうか…、“能あるバカは爪を隠す”とは、まさにこの事だったか」
「そんなっ、照れちゃいますよっ」
時雨は照れくさそうに両手を頬に当てて、「きゃっきゃっ」と騒ぎ出した。本当のバカがここにいた…。
「時雨先生すごかったですよ」
むっ…、この声は…。
「北条…、何がすごかったんだ?」
フルートを吹くと、何故かタフなゴキブリが集まってきてしまう奇妙な体質の持ち主である北条は、時雨を尊敬の眼差しで見つめながら、
「時雨先生…、教えるのも上手でしたし、私たちが何を質問してもちゃんと答えてくれました。時雨先生は立派な教師ですよ」
と、誇らしげに言った。
「北条さん…、ぐすっ…。あれ? 嬉しいのに…、涙が出てきます」
「それはやばいな。すぐに病院に行け。多分もう手遅れだろうがな」
「病気じゃないですっ。それよりも新谷先生っ、早くホームルームしてくださいっ。最後ぐらい担任らしくしてくださいよねっ」
「うっ…」
痛いところを突かれた。
「あぁ…、分かった」
俺は皆の視線が集まる教卓に両手を置いて、一呼吸した。
「え~、今日は済まなかった。俺、結局今日は何もしていないよな?」

――――――「そうですね~」

「俺…、ダメな教師かな?」

――――――「そうですね~」

「悪りぃ…、それ止めてくれない? ちょっと落ち込むから」

――――――「……………」

「無言もイヤだなぁ」

――――――「そうですね~」

「もう、どうでもいいや…」
悲しくなってきた。こうやって、先人の教師たちは辞めていったのだろうか? いや、これはさっきまでの状況に比べるとかなりマシな方だろう。返事が返ってくるだけでも嬉しい。さっきまでは無視100%だったしな。時雨のおかげでこのクラスの奴等も警戒心を少しだけ解いてくれたようだ。
「おっほんっ、…でだ、今日一日何もしていないとなると、俺の教師としてのプライドが許さないわけだ」
「ぷっ、今日から教師のくせに…(ぼそっ)」
「何か言ったか、時雨先生ぃ?」
「別に…」
そっぽ向いてしまった。
「それで…、皆のことも良く知りたいので、今日からの放課後は、毎日皆の家庭訪問をしようと思っている」

――――――「はぁぁぁぁぁ~~~!?」

ものすごくイヤそうな声が聞こえてきた。
「どうした? 何か問題でもあるのか?」
「(新谷先生…!)」
時雨が俺の耳のすぐそばで話しかけてきた。
「(そんな暇は無いですよっ、私たちには大事な使命が…)」
「(まぁ待て、もしかしたらこの中に、“萌え忍”関係のやつがいるかもしれないだろう?)」
「(あぐぅ…、その可能性もありますが…)」
「(だったらいいじゃねぇか。家庭訪問でこいつらのことも知ることができるし、萌え忍に関する何かの情報を手に入れることもできるかもしれないぞ? 一石二鳥じゃないか)」
「(変な事したらダメですからねっ!)」
「しねぇよッ!」
つい大きな声を出してしまった。

「きゃっきゃっ、何だか訳アリなお二人さんだなっ」
「最近、二人の距離が大接近中ニャッ!」
「こらそこっ! 勝手に変な誤解を生むんじゃねぇよっ!」
「レデン…、後で詳しい話を聞かせろよ」
「了解ニャッ!」
がっちりと手を合わせていたレデンと九尾が夕日に照らされた。
「九尾っ! 人の話は最後まで聞けよっ」
「あん? ちゃんと聞いたぜ」
九尾の紅い瞳が“ギンッ”と俺を睨んだ。
「だから忠告しといてやるよ。家庭訪問なんて止めておきな」
「…何故だ?」
九尾の赤い髪の毛が、夕焼けの光に照らされてさらに赤くなっていく。
「どいつの家に行っても、必ず後悔するからだ」
「ふっ、残念だったな。俺は後悔しない人間なんだ」
そう…、俺は誓ったんだ。もう決して後悔しないと!

「ふ~ん…」
九尾がニヤニヤしながら俺を見ている。
「何だよっ?」
バカにされているような気がして、ちょっとムカついてきた。
「だったら、オレんちに来てみるか?」
「…えっ?」
すこしの間だけ理解できなかったが、
「いいのか?」
「あぁ、来てもいいよ。だが…」
九尾が下を向いて「きゃっきゃっ…」と笑い出した。
「必ず後悔させてやるぜ」
顔を上げて再び俺を見つめた九尾は、とっても嫌な笑みを浮かべていた。




(次回予告)

九尾 紺(きゅうび こん)の髪の毛の色…、黄色の方がいいかな?

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この記事に対するコメント

シミコンくおりてぃーキターw

エリザベ~ス!(何

【2006/04/14 22:21】URL | きつねこ #-[ 編集]

あぁ…、モウマンタイ組の全員の家庭訪問の話を書きたいけど、そんなのはムリだぁ…。シナリオ的にも時間的にもムリです…。いつか、”もしもシリーズ”で書くしかないなぁ…。
エリザベスは最高のキャラですよっw
まぁ、九尾のお母さんもイイキャラですよw
学校が始まってしまったので、小説を書くペースが格段に落ちてしまうこと必衰です…OTL

【2006/04/14 22:35】URL | シミコン #-[ 編集]

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